【ワークスタイル④】研修旅行の話① 世界を巡る海外研修

こんにちは、特命求人強化係の出井(いでい)です。 当社には研修と言う名の、社員旅行があります。 じゃあ、社員旅行て書けよ。と思う人もいるかと思いますが、 研修としたほうがなんとなく勉強している感が出るので、研修としています(笑) しかも、なんと当社の社員旅行は4~5つくらいから行先を選べます。 例えば、今回募集しているのはタイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)、台湾(台北)、沖縄の4つです。基本はアジアが多いのですが、希望者の多さで行く先は毎回変わります。なので、ひたすら上司のお酌をする温泉宿とは程遠いのでご心配なく。
ということで、今回も社員にいろいろ聞いてみました。
▽登場する社員
堂之上:新デバイス好きなチーフシステムエンジニア
佐 藤:元シェフと言う異色な経歴のシステムアナリスト
佐々木:The職人。頼れるシニアプログラマー
池 田:サッカー大好きなWEBディレクター

■海外研修の良いところ
出井: 弊社の海外研修の良いところってなんですか?
池田: まず少人数と言うのは、結束力も出来ていいですね。 大体海外に行くと何件かは小さなトラブルがありますから それを全体で乗り越えていく過程が一体感がでますね。
佐々木: 行先を選べるっていうのは凄く良いと思う。 アジアの都心でエネルギッシュな雰囲気が良い時もあるけど 南の島でゆっくりしたい場合もあるし
池田: それと、例年11月~3月までに行われるんですが、寒い冬の間に数日南国に行けるのがリフレッシュ出来ていいですね。うちは九州の人間が多いので寒いより暑い方が得意ですからね(笑)
■海外研修で思い出深かった事は?
出井: 海外研修で思い出深かった事とかありますか?
佐藤: 僕は『シンガポール』が思い出深いですね。 とにかく、自然と都市の融合が凄く、バスで30分ほどでサファリパークに行けたりと結構、福岡に似ている部分もあり共感しました。あと、交通機関をはじめ何もかもが先端をいく技術を随所に採用していて自動運転のMRTがあったりと刺激的です。
堂之上: 『タイ』のときは、いろいろ面白かったです。 異国ながらですがバイクタクシー2台で、バンコクから遠く30kmくらい先の離島に旅したり、日頃にはない刺激的な旅でした。案内しているガイドの子が、うちに忘れ物をとりに実家に帰ったり、向こうの人の人柄が出ていましたね。 アユタヤ遺跡に行ったのですが、前日の夜にオーストラリア人のバックパッカーとお店で出会って、意気投合。そのときに一緒に行く事がきまってエキサイティングでした。
佐々木: 個人的には海外研修では良く離島を選んで行くんですが、セブ島の現地に行った後にみんなに内緒で首都マニラまでの飛行機に乗ったりしたのが、思い出深いです。いろいろ活用させてもらいました(笑)
■一番おいしかったものは?
出井: 美味しいモノとかもみつけたりとか?
佐藤: シンガポールで印象に残った食べ物は「チリクラブ」というチリソースで煮込んだ蟹の料理ですね。辛いけどとにかく美味しい。ビールが進む(笑)極めつけは別注文で五目チャーハンを頼んで、その上に蟹のダシが効いたチリソースをかけた「あんかけチャーハン」です。これを食べるだけにもう一度シンガポールを訪れてもいいくらいです!
池田: あれは本当に絶品でしたね。 一食食べると、みんなおしぼりが真っ赤になっているんですが、それを上回る美味しさでした。 食と言えば僕の一押しは、『台湾』ですね。 台湾は共働きが普通なため外食が多く、無数の飲食店が有るんですが 美味しくて安い店は人だかりが凄い。そういったところに狙いを定めて行くと これは!という美味しいモノが、びっくりするような値段で売っています。
■現地でのキズキ
出井: あたらしい発見とかキズキもあったりとか?
佐藤: シンガポールはITに関しても、ベンチャー精神があふれる企業が多く見習う所は本当に多かったです。個人的にはシンガポールのチャンギ空港の広さとホスピタリティに感動しました。もうここで泊まれるんじゃないかというような、豪華なカーペットのフロアが広がり。しかもターミナル間を移動するMRTが全て自動運転で運用されていて、技術的にも興味深い空間です。
池田: ベトナムのバイクの群れは凄まじかったです。バイク人口の多さでは台湾が有名ですが、さらにスピードと無軌道さを加えた感じで恐怖を覚えましたね。こういったちょっとした事ですけど、アジアの各都市はとにかく凄くエネルギーが有って、日本が忘れたエネルギッシュな何かを蘇らせます。
佐藤: ベトナムも行ったけど本当にエネルギッシュな国だったね。IT技術者はベトナムに多いけど、あれだけエネルギッシュで勤勉だったら下手な日本の技術者は直ぐに追い抜かれちゃうかもね。
佐々木: キズキというか印象に残るのは、アジア各地の現実です。 セブ島で真っ暗な中を歩いていると思っていたら、よく見ると人がウジャウジャいたりして、しかもそこがスラム街だったりしてビックリします。 それとアジアは植民地化された影響が所々にあったり、観光地化が進んでいて商売っけが出ていたり残念なところもありますが、それが現実なのかと実感できるよい機会でもあります。
出井: クレージージャーニーというドキュメント番組でよくスラム街の実情を放送していますが、スラム街と都市化は鏡の裏表みたいに一体的な問題なんですね。日本だと繁華街を歩いてて、そのすぐ裏が貧困があるなんて想像もしないけど。本当に貴重な体験ですね。
良いアウトプットの為には良いインプットが必要というのは良く言いますが、 異文化に触れることは本当に感性を刺激する事が多いです。 日本で遅々として進まない技術が海外では普通になっていたり、 逆に当たり前だと思っていた事が海外では評価されていたり、と気づきが多いです。

日々コードと向かい合うのも良いですが、
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