プロジェクトストーリー
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プロジェクトストーリー 絶対英雄伝編Project Story

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弊社でサービスが出来上がっていく工程です。今回は実際に開発を行ったアプリ「RPG絶対英雄伝」を参考に事例を紹介いたします。

STEP 01 企画検討・ブレスト(1~2週間)

この段階では、純粋に面白さやコンセプトがなんなのかを検討します。
サービスをリリースするにあたって重要な部分を決めることですので開発過程で発生するブレをなるべく抑えるようにします。

関わるスタッフ
  • ディレクター
  • プログラマー
  • デザイナー
  • 広報

STEP 02 事業見積・仕様作成(1~2週間)

事業規模を見積もり、それにあわせた仕様作成を行います。
その中で当初のコンセプトを揺るがすような変更が発生した場合は予算やクオリティレベルのチェックも行います。

関わるスタッフ
  • プロデューサー
  • ディレクター
  • プログラマー
  • デザイナー

STEP 03 開発・デザイン作業(2~8週間)

固まった仕様に対して、実際の構築を行っていきます。ゲームなどの場合は、ストーリーやキャラ設定などもこの時期に設定を行っています。
また、受注案件でなければ、この段階で正式なサービス名も仮決定して、案件として回るようになっていきます。

関わるスタッフ
  • ディレクター
  • プログラマー
  • デザイナー

STEP 04 テスト・実機確認(2~4週間)

開発する案件にもよりますが、ゲームの場合はテストプレイが必要ですのでα版を使ってのテストプレイとデバッグ(不具合改善)がこの時期に行われます。
アプリの場合はリリース後の評価にもつながってきますので重要な工程です。

関わるスタッフ
  • ディレクター
  • プログラマー
  • デザイナー
  • デバックスタッフ

STEP 05 サービスイン・広報業務

サービスをリリースするまで、早いもので数週間、遅いもので3、4ヶ月かかりますが、その後の広報業務も、サービスがヒットするかどうかに非常に影響が高い項目です。
企画開発の段階で、広報内容も考えたモノがやっぱりリリース後の反響も高いです。

関わるスタッフ
  • プロデューサー
  • ディレクター
  • デザイナー
  • 広報スタッフ
ディレクター 池田 章生

サービス作りで難しいのは、世の中の半歩先を行くという新規性と、最初に作り上げたコンセプトとのズレを防ぐという二つの事をやらないといけないことですね。いま流行っている事は既に半年前にその芽があって、その芽のうちの一つがヒットに結びついたのだと考えるようにしています。

面白いけど先鋭的すぎたり、コンセプトが微妙にズレてくると本当に世の中に出したいものかどうかすら分からなくなってきます。出来てからも最初のコンセプトの期待に応えられているのか?自問自答して行く学習能力が必要だと思います。

プログラマー 藤川 啓吾

私自身はほとんど未経験でこの会社に入ったため、右も左も分からないような状況でのスタートでしたが、自己学習と業務を通して、様々な案件に携われて非常に楽しいです。

そして、今現在はアプリ開発が主ですが、色々なことを任せて頂いています。当然、自身にかかる責任も大きくなりますが、何かを任されて仕事をする方が集中できますし、まわりのアドバイスやスキルを学ぶことで自分が成長できていると感じています。